従来製品と暗所イオン触媒クリカゲルとの違い

従来の抗菌・消息・防カビ対策に主に、吸着透方式、吸着方式、酸化分解方式、マスキング方式等が取り入れられております。
暗所イオン触媒は、金属をイオン化して、悪臭の分子の構造を変えて分解劣化させることで臭いの分子を根本的になくす方法、ハイブリッド方式を取り入れております。

暗所イオン触媒暗所イオン触媒クリカゲルとの大きな違いは
悪臭除去剤や芳香剤のような一時的な中和な芳香による効果ではなく、持続性が強い性質を持った点にあります。

特徴 暗所イオン触媒 レベル 一般的な消臭芳香剤
消臭力 吸着+金属イオンで分解 酸性物質による中和
活性酸素で分解+オゾン結合 他の臭いで中和
(水・アルコールの気化作用)
浸透し結合・分解 表面に付着し皮膜
抗菌力 活性酸素で分解+オゾン結合 アルコールによる抗菌作用
Ag・Zn・Tiのイオンによる抗菌作用 Agの微粉末による抗菌作用
その他 花粉などのアレルギー物質の緩和 なし

現在の抗菌・消息の方式

吸着透方式

いい匂いの香り分子で悪臭を感じさせなくするまでたくさんばらまく事で悪臭分子の臭いを包み込んでわからなくする方法

欠点

  • 酸性あるいはアルカリ性などの単一臭気には効果が期待できます。
  • 幅広い消臭効果と即効性に欠けます。
  • 継続的に使用すると抽出液自体が臭いの原因になります。

吸着方式

炭やゼオライト、フィルター等に代表される様に、悪臭分子を吸着し、空気中の悪臭分子の数を減らしてしまう方法

欠点

  • 吸着する穴が埋まって行くので吸着できなくなると後は臭いの処理ができなくなります。
  • 熱が加わると臭い分子を放出してしまう特性があります。
  • 脱色や金属の錆等、基材の物性を変えてしまう性質があります。

酸化分解方式

次亜塩素酸・安定化二酸化塩素により悪臭分子を分解してしまう方法

欠点

  • 臭いの分子を破壊しますので効果は望めますが、揮発性のため持続させるのが難しく塩素臭等薬品臭が残ります。
  • 脱色や金属の錆等、基材の物性を変えてしまう性質があります。

マスキング方式

植物や穀物からの抽出液を中心に除菌成分と消臭成分が生地等に浸透し水分の蒸発に伴い効果を発揮する方法

欠点

  • 基本的に悪臭分子がなくならないので、後から臭いがよみがえってきます。

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