暗所イオン触媒とは

暗所イオン触媒はハイブリッド方式でニオイと雑菌を分解

ハイブリッド方式は、金属をイオン化して、悪臭の分子の構造を変えて分解劣化させることで臭いの分子を根本的になくす方法です。
悪臭として感じられる臭いはマイナスの電荷を帯びています。ここに、新開発の暗所イオン触媒のプラス電荷がイオン結合、においのもとを全く別の成分に変えてしまいます。高分子樹脂が悪臭物質と一緒に塩を形成して、刺激のない物質に変化します。死滅細菌やウイルスは、二酸化炭素と水に分解され、安全な状態を作ることになります。

「暗所イオン触媒」は人体に無害な金属で知られている「銀(Ag)」、「チタン(Ti)」、「亜鉛(Zn)」をイオン化して作られた、「複合イオン触媒」として、新しい最先端の素材です。

「暗所イオン触媒」の触媒作用の原理

  1. 従来のチタン(Ti)は、小さな粉末(ナノチタン)で効果を発揮するのに時間がかかったが、液体イオン化することにより、短時間で効果を発揮する強力な脱臭素材になりました。
  2. カビや一般細菌·ウイルスなどの効果を発揮する抗菌金属である銀(Ag)をイオン化してより強力な抗菌力を持った素材になりました。
  3. 亜鉛(Zn)は、消臭に効果的な金属の中で消臭が最も優れた金属です。
  4. 暗所イオン触媒は、三つの金属イオンを合成して新しい金属イオンで作成された鉱物抗菌·消臭素材としては全く新しい先進的な素材です。

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